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レスポンス

レスポンスノードは、クラウド関数を完了し、結果をクライアントに返すために使用されます。クラウド関数には複数のレスポンスノードが存在し、成功または失敗の結果を返すことができます。

送信入力にシグナルが受信されたときにレスポンスが送信されます。ステータスプロパティを使用して、成功した結果か失敗した結果かを指定できます。

ステータスが失敗の場合は、呼び出し元のクラウド関数ノードに返されるエラーメッセージを提供できます。

ステータスが成功の場合は、呼び出し元クライアントクラウド関数の出力として返される結果パラメーターを提供できます。

入力

データ説明
ステータス成功または失敗のいずれかを指定し、送信シグナルを受信したときに呼び出し元クライアントに送信されるレスポンスです。
エラーメッセージこのレスポンスノードのステータスが失敗の場合、クライアントと呼び出し元のクラウド関数ノードに返送されるエラーメッセージをこのプロパティを使用して提供できます。

パラメーター

このノードのプロパティを使用してパラメーターを追加できます。ステータス成功に設定されている場合、パラメーターはクラウド関数ノードを使用するときに出力として表示されます。レスポンスノードで送信シグナルを受信すると、結果パラメーターが返送され、呼び出しを行ったクラウド関数ノードの出力で発信されます。